エコガラスをガラス屋に交換してもらった時の利点【口コミでの評価】

エコガラスに交換する際の注意点

エコガラスに交換する際に注意しなければならないのが、ガラスの幅の厚さです。上記したように一般のエコガラスは厚みが従来のガラスに比べほとんど遜色はありません。しかし、旧来の板ガラスのサッシを再利用して使用するには特別な部品の設置が必要となります。

ガラスの厚さを確認しよう

エコガラスは従来の板ガラスに比べ、約3ミリ厚い12ミリの厚さがあります。見た目にはほとんど変わりがないものの、サッシに取り付けるとなると、このわずかな厚さの違いによって取り付けができないのです。そこで、エコガラスを取り付ける場合に使用するのが専用のアタッチメントです。アタッチメントを取り付けることで、サッシの開口部を広くすることができるため、サッシ全体を取り換えずに交換してもらうことができるのです。また、エコガラスは種類によって厚さも異なるため、このアタッチメントが不要のガラスもあります。アタッチメント不要のエコガラスのほうが施工費用が安くなるため、交換してもらう場合は厚さに関してもきちんと確認しましょう。

エコガラスに交換した人の声

エコガラスに交換することで、具体的にどのようなメリットが得られるのでしょうか。実際に交換した人の声から、交換することで普段の生活がどのように変化するのかを見ていきましょう。

ガラス屋さんでエコガラスに交換したらこんなことがありました

夏場はエアコンなしでも大丈夫でした(30代/男性)

毎年夏はエアコンをつけなければ眠ることができませんでした。できれば扇風機のみで過ごしたいと考えているのですが、防犯のために窓の戸締まりまでするとどうしても寝苦しくなるため、エアコンの使用が不可欠だったのです。しかし、エコガラスに交換することで、こうした問題も解消しました。夜寝る前にエアコンを使用すると、室内の冷気がそのまま保たれて、夜はエアコンなしでも快適に眠れます。

結露がなくなりました!(40代/女性)

冬になると面倒になるのが、窓の結露を拭き取ること。そのまま放置するとカビが生えるようになるため、毎回結露を見つけ次第拭き取らなければなりませんでした。しかし、ガラス屋さんに頼んでエコガラスに交換したところ、このような結露が現れなくなったのです。断熱性の高さによってガラスの温度も一定に保たれるようで、一度ガラス交換するだけで結露の問題から解放されました。

リフォーム前と比べて大分快適になりました(40代/女性)

節電対策のため、家の断熱性を高めるリフォーム工事を行ないました。その時、リフォームの業者さんからエコガラスがいいという話を聞いたので、早速エコガラスに交換してもらったのです。すると、リフォーム前に比べてエアコンの使用量がかなり削減できるようになったのです。リフォーム代金は決して安いものではありませんでしたが、節電効果による継続した利益を得られるため、全体的に考えればお得な工事だったと思います。

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